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総合職
海外電力プラントサービス第一部

高谷 龍之介
2015年度入社 政治経済学部卒

現地スタッフを味方につけ
自分にしかできない仕事をやり遂げる

就活の軸は、世界を舞台にした
規模の大きい仕事

大学時代から「海外に出て仕事をしたい」と考えていたため、「世界の顧客を相手にする仕事」、「規模の大きな事業に関われる仕事」を軸に就職活動を進めていました。三菱商事マシナリのことを知ったのは、大学主催の就活セミナーに参加した時です。この時、「取扱高の9割が海外に関わる取引」で「海外向けプラント等インフラ関連を扱う商社」という話を聞き、自身の軸にも合致すると感じました。面接時に様々な年次・役職の方と話せたこと、オフィス見学で働く環境を具体的にイメージできたことも入社の決め手になったと思います。

アドミニストレーターの仕事は
事務所のなんでも屋

現在は、中東の顧客発電所内に設立したプロジェクト事務所で、アドミニストレーター業務を担当しています。アドミニストレーターの役割は「事務所のなんでも屋」といえるほど多岐にわたっており、顧客への公式文書の発行、プロジェクトInvoiceのフォロー、物品の受渡、顧客との交渉といった仕事に加え、車の手配、VISAやゲートパスの管理、事務所勤務者の昼食アレンジ、携帯電話や現金の管理等、様々な業務を次々と、かつ同時並行的にこなしていく必要があります。これらの業務を円滑に進めていくには、日頃から顧客やメーカー、当社の関係者の方々と密にコミュニケーションをとり、何でも話せる関係を構築しておくことが大切です。

現地で築いた人脈をフル活用
自分にしか成し遂げられない仕事

以前、現在担当している業務において約100品目、500点近いアイテムを顧客に一括納入する案件を担当したことがあります。最初は「すぐに終わる程度の仕事だろう」と思っていたのですが、これが大きな見込み違いでした。全てのアイテムが届くまでに約2年の年月を要しましたし、要求レベルの高い顧客と共に検収資料をつくり、自身の手で一つずつ物品検収を行う等、現地で築いた人脈をフル活用しながら仕事をやり遂げた記憶があります。全てを無事に終えた後、出向先の上司から「この案件は高谷君じゃなかったら終わらなかった」と言って貰えたことが、今でも強く印象に残っており、現在の自分の仕事の支えになっています。

海外旅行でリフレッシュ
旅ごとにテーマを掲げ愉しむ

学生時代から、海外旅行が好きなので1週間程度の休暇をとって、海外へ行くようにしています。学生の頃に比べると、余裕を持った旅行プランを立てるようになりました。
また、私は旅行の際には、その旅ごとに大きなテーマを一つ持つようにしています。例えば「スイスアルプスでスキーをする」や「好きな歌手のコンサートを現地で観る」等、その旅の軸を決めておき、計画立てて心身のリフレッシュを図っています。

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