TATSUHIKO NEMOTO

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総合職
経理部

根本 龍彦
2011年度入社 法学部卒

会計税務サイドから営業を支援、
コーポレート機能の礎となる
取引管理業務

世界を舞台に会計税務の知識を活かす、
語学留学経験がなくても果敢に挑戦

就職活動時に私が「軸」としていたことは2つ。学生時代に学んだ会計の知識を活かすこと、そしてグローバルに事業展開する企業を探すこと。この2点を軸に就職活動を進めていたところ、三菱商事マシナリにインフラ事業に関わる会計税務業務を専門に扱うチームが新設されるという話を聞き、「会計業務の知識を活かし、規模の大きいインフラ事業を通じて世界の発展に貢献したい」と入社を決意しました。私は留学経験がなく、語学力に自信はありませんでしたが、英語及びスペイン語を社内の語学研修制度を利用して学習すると共に、日々の仕事でも語学力を訓練しています。

学生時代に学んだ会計は
あくまで学問でしかない

学生時代に習得した会計の知識はあくまで学問。つながりはあるものの、長期プロジェクトの四半期決算や現地税務対応等、「入社後に学んだ知識」が業務の中心になっています。当部の業務は営業とのつながりが強く、様々な相談が寄せられます。例えば、信用が低くて取引できない企業を再調査してほしいと依頼されたこともあります。営業がアクセルなら、当部はブレーキとなるのが役割の一つ。でも、できる限りNoとは言いたくありません。NoをYesに変える努力をすることも、当社のようなコーポレート機能の重要な務めだと考えています。

会計税務のプロとして、
更に専門性を高める

現在、私はASEAN・南西アジア地域の海外電力プラントにおける取引管理業務を担当しています。私が担当しているビジネスモデルは50年以上続く優れたものですが、時代の変化にそぐわない部分が「全くない」とは言い切れません。そこで、コーポレートの観点から、従来のモデルに工夫を施し、より収益性を高めるような提案をしていきたいと考えています。そのためには、会計税務のプロフェッショナルとして、更に専門性を高めていかなければいけません。

映画、音楽、旅行、
学生時代からの趣味を継続

休日は、妻と一緒に映画を観ることが多く、おおよそ週1本のペースで観ています。また、学生時代にバンドを組んでいたこともあり、音楽を聴きに出かけたり、時にはスタジオにこもってドラム演奏に熱中したりすることも。長期休暇の時は旅行に出かけて、現地の美味しい料理やお酒を嗜んでいます。

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