RYUICHI MARUYAMA

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総合職
経理部

丸山隆一
2008年度入社 商学部卒

コスタリカへの留学が契機 途上国のインフラ整備に貢献

若手がグローバルに活躍できる環境、
留学生との交流経験を活かして

大学時代、部活やアルバイトでオーストリアや中国、韓国などからの留学生と交流した経験から、海外に興味を持つようになりました。「グローバルな仕事」と「若手の内から活躍できる」という2点を軸に就職活動を進め、当社に出会いました。グローバルな舞台で社会インフラを支える企業であることに加え、若手社員が多く活躍しており、スマートかつパワフルな雰囲気に圧倒されて入社を決意。留学経験はありませんでしたが、入社後も語学のスキルアップを図ると共に経理に関する専門知識を中心に自己研鑽に励んでいます。

インドネシアでの駐在を経験、
現場でしか得られない大きなやりがい

2016年から約2年間、発電所建設プロジェクトに伴い、経理担当としてインドネシア・ジャカルタでの駐在を経験。海外での仕事や生活は初めてのことで、言葉や文化、仕事の進め方の違いに戸惑ったことを覚えています。しかし、現地スタッフや税理士・会計士とコミュニケーションをとりながら現地の会計・税務ルールを学んだり、お客様と直接お話をしたりと、日本では経験し得ない刺激的な毎日に大きなやりがいを感じました。数百億円規模のプロジェクトを複数同時進行していたため、1日あたりで動かす金額は数千万円から数億円単位にのぼり、事故が起きないように細心の注意を払いながら日々奮闘していました。

最適解を導くため
相手の意図を汲み取る

経理の仕事をする上で意識していることは、相手の意図を汲み取ることです。営業の取り組む案件に対して経理のサポートが不可欠な時、相手の目指すゴールが把握できていなければ、経理として営業のサポートはできません。営業と二人三脚で業務を進める必要がある時こそ、相手の考えを深く理解するよう努めています。現在は三菱商事名義での取引が大半を占めていますが、今後は当社名義での案件が増加していくことが予測されます。その際には最前線の営業だけでなく、バックオフィスも一丸となって会社の変革を支えていかなければなりません。そのためには、会計や税務の知見をさらに高め、経理のプロフェッショナルとして更に専門性を高めていかなければいけません。

カフェで読書、海外旅行。
自分の時間を楽しみリフレッシュ

休日はカフェで読書をするのが趣味。会計・税務に関する実用書や英語学習書で勉強することが多いですが、最近はのんびり小説を読むことにハマっています。仕事終わりは飲み歩くのが一番の息抜き。長期休暇の際には海外旅行に出かけ、街を散策して楽しんでいます。アジア、アメリカ、ヨーロッパと各地を回りましたが、一番のお気に入りはオーストラリアの美しい街並みですね。

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